『食用菊「パープルマム®」発表会』を開催しました

2017-11-06
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これまで階上町の菓子店「ラ・ドゥルセリア美松」と八戸工業大学が共同で、食用菊「もってのほか」の改良種である食用菊「パープルマム®」の試験栽培と商品開発に取り組んできました。

昨年度は、学生による「パープルマム®」を使用した食品のアイデアについて紹介を行い、今年度(11月5日 於:産学連携プラザ)は『食用菊「パープルマム®」発表会』と題し、バイオ環境工学科 若生豊教授よる「パープルマム®」の栽培、菊花の成分・薬理作用などについての講演。また、感性デザイン学科1年 佐藤美紀さん、杉山舞さん、藤村安里紗さんの3名がデザインした2種類(生花用と加工品用)の「パープルマム®」ラベルについて、その作成経緯やデザインコンセプトについて発表がありました。今回作成された「パープルマム®」ラベルは「パープルマム研究会」会長で「ラ・ドゥルセリア美松」代表の小松國男氏に贈答されました。意見交換会では関係者から「パープルマム®」の生産や市場での動向についての説明や、今後の「パープルマム®」の普及について、一般の方々から多くの期待の声が寄せらせました。発表会終了後、「パープルマム®」を使用したお茶やお菓子の試食、生花の「パープルマム®」の販売が行われました。

 

◎八戸工業大学教員のプロフィール
・バイオ環境工学科:若生 豊 教授
・感性デザイン学科(ラベルデザインの指導教員):安部 信行 准教授皆川 俊平 講師

 

 

 

 

 

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