開催しました!「モッテ菊とスイーツの出会い in 青森 ~パープルマムの試験栽培と活用~」

2016-11-24
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11月18日(金)、産学連携プラザにて、「モッテ菊とスイーツの出会い in 青森 ~パープルマムの試験栽培と活用~」が開催されました。

八戸工業大学バイオ環境工学科の若生豊教授は、菊の健康機能成分に着目して研究しており、階上町の菓子店ラ・ドゥルセリア美松の小松國男代表と共同で、食用菊「もってのほか」の改良種である紫色の食用菊「パープルマム」の試験栽培と商品開発に取り組んでいます。 これまでの若生教授と小松代表の取り組みについては、2014年10月12日付デーリー東北の新聞記事をご覧ください。
小松代表は昨年、「パープルマム」を商標登録し、新郷村では「パープルマム」の特産品化に向け、「パープルマム新郷」(萩沢範雄代表)を結成し、試験栽培を行ってきました。

若生教授は、食用菊の種類・故事、取り組み経緯、薬理作用などを紹介(同学科の食用菊の研究について、青い森の食材研究会に掲載があります)、若生研究室4年生の木村朱里さん、五戸澪さん、前田朝葉(ともよ)さん3人が「パープルマム」を用いたスイーツとして、マカロンとモンブランなどを発表しました。続いて、小松代表が「パープルマム」の試験栽培・商品開発の経緯や思いを述べ、来賓の八戸市市議会藤川優里議員と新郷村産業建設課長兼産業グループリーダー横田堅悦参事からご挨拶をいただきました。

会場では参加者に試食として「パープルマム」を使用した「ゆべし」「最中」「ロールケーキ」「ヨーグルト」などが振る舞われました。

 

若生豊教授のプロフィール

 

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