八戸市中心市街地のまちづくりに関する覚書調印式および第1回目講義の開催

2016-10-23
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八戸工業大学、八戸市および株式会社まちづくり八戸は、10月21日(金)、八戸市庁にて八戸市中心市街地のまちづくりに関する覚書調印式を執り行いました。

本事業は、八戸工業大学、八戸市および株式会社まちづくり八戸の3者が事業主体となり、課題解決力、デザイン能力、コミュニケーション力を有した人材を地域と共に育成することを目的としております。八戸市中心市街地における「まちづくり」の様々な課題に対し、本学が解決に向けたアイデアを提案することで、活性化を図ります。
各主体の役割として、八戸市は第2期中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地の「まちづくり」に関する課題を抽出・選定、提供します。本学は、各課題に対する改善方策を検討し、解決に向けた提案を行います。株式会社まちづくり八戸は、本事業のコーディネーターとして、商店街、地域住民や地権者たちと話し合い、本学学生の提案を同市に報告します。

今年度は、土木建築工学科土木工学コースの3年生6人が、「花小路整備の調査・計画」を課題として取り上げ、平成28年10月21日(金)~平成29年1月末までの期間実施いたします。
次年度以降の活動予定として、地域の建設コンサルタントの技術者に、プロジェクトマネージャーとしてのご参加を検討しております。また、土木建築工学科建築工学コースおよび感性デザイン学部の学生も本事業に加わることで、取り扱う課題の幅が広がることで、より良い解決策の提案に繋げていくことを検討しております。

同日、第1回目の講義が産学連携プラザにて行われました。
花小路周辺地区まちづくり協議会の岩岡徳衛会長より、花小路整備に係るこれまでの取り組みや課題について説明があり、関係者との意見交換を行った後、実際に現地に赴き調査・ヒアリング等を実施し、今後の計画について検討を行いました。

 

八戸工業大学工学部土木建築工学科オリジナルサイト

 

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