【セミナー】開催しました!「大学生ビブリオバトルー八戸工業大学における「本のまち八戸」への取り組みー」

2016-10-09
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八戸工業大学感性デザイン学科の岩崎真梨子講師によるセミナー「大学生ビブリオバトル―八戸工業大学における「本のまち八戸」への取り組み―」が、10月1日(土)、産学連携プラザにて開催されました。

本のまち八戸」は、八戸市の市政運営の根幹となる第6次八戸市総合計画(計画期間:平成28年度~平成32年度までの5か年)の「重点的に推進すべき5つのまちづくり戦略」における「人づくり戦略」に位置づけられています。 「本のまち八戸」の主な事業の1つにビブリオバトルがあり、同市で八戸学院大学およびデーリー東北新聞社が主催する「ビブリオバトルINハチノヘ」が開催され、今年で第3回(決勝戦は11月6日(日)開催)となります。本学学生はこのイベントに出場し、過去2年連続で優勝しています。

岩崎講師はセミナーで、「ビブリオバトルINハチノヘ」の学生発表者を募ることの難しい状況を述べ、このイベントをさらに知ってもらいたいと伝えました。続いて、次の本学学生4人によるビブリオバトル(非公式)を実施しました。

●鈴木孝嗣さん
紹介本:ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著、浅倉久志訳(1987)『たったひとつの冴えたやりかた』早川書房

●今田香菜子さん
紹介本:三浦しおん(2011)『きみはポラリス』新潮社

●濱道奏絵さん
紹介本:山田悠介(2014)『名のないシシャ』角川書店

●赤松笙太さん
紹介本:エレン・E.M.ロバーツ著 大出健・椋田直子訳(1999)『絵本の書き方―おはなし作りのAからZ教えます』朝日新聞社


全員の発表終了後、どの本を一番読みたくなったか投票を行い、チャンプ本は今田さんが紹介した『きみはポラリス』に決定しました。終わりに、岩崎講師、学生および参加者で、「本のまち八戸」への期待をふせんに記入して模造紙に貼り、それぞれの想いをまとめました。

 

岩崎真梨子講師のプロフィール

 

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